グッピー全滅危機

  • 2018.12.09 Sunday
  • 03:49

 

 

こんにちは。文房具大好き のばら です。

この時期は来年のカレンダーやスケジュール帳を選ぶのが楽しみです。

もう買ったけどね (*'ω'*)

 

 

 

 

さてさて、本日もアクアリウムの記事。

 

 

 

 

我が家の 45cm メイン水槽、

 

やばいことになっております (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

どういうわけか、グッピーが次々に尾腐れ病に…。

 

 

 

尾腐れ病の原因としては水質の悪化が考えられるのですが、何度水質テストをしても、数値に異常が無いんです。

 

 

 

エサだって食べきる量しか与えてないし、

毎週の換水も一度もさぼったことないし、

それどころか外部フィルターを導入して濾過能力はアップしているはずだし。

 

 

それに、グッピー以外の生体には一切異常は出ていません。

 

 

 

コリドラスはピンピンしてます。

オトシン・クルスも標準ぷっくり体型。

最近同居を始めたブラックファントム・テトラは、傷んでいたヒレが綺麗に再生。

 

 

 

 

 

どうしてグッピーだけが調子を崩すのか、

 

皆目見当がつきません (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

メスグッピーが頑張って産んでくれた稚魚、別水槽でそれなりに育ててからメイン水槽に引っ越しさせたのですが、なぜかオスのチビが全滅。

メスも次々に落ちて、育ったのはごくわずかな数。

 

産んでくれたメスの成魚も落ちました。

 

 

 

 

ちょっと前に通販で迎えたオスのライヤーテールは、一匹の尾に異常が見られたのでサテライトに隔離。

 

規定量の塩と薬を入れたのですが、その日のうちに更に尾が溶けてボロボロに。

 

 

 

幸いこの一匹は病気の進行が途中で止まり、泳ぎ方も回復したのでメイン水槽に戻しました。

 

 

 

 

ところが、この一匹とほぼ同時進行で、別のライヤーテールにも尾腐れの症状が。

 

 

こちらも隔離して塩と薬を入れましたが、こちらはその日のうちに、あっと言う間に尾の付け根あたりまで溶けて、ボロボロ (と言うより、ドロドロ ? ) の状態に…。

 

 

 

 

 

いくらなんでも、進行が早すぎない… ? (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

このオスは隔離して 2 日ほどで落ちました。

 

 

 

 

その直後、またしても別のライヤーテールに尾腐れの症状。

 

サテライトに隔離して塩浴、薬浴させましたが、このオスも隔離したその日のうちに尾がほとんど溶け、数日で落ちました。

 

 

 

 

 

…わたしの治療の仕方、なんか間違ってるの… ?

 

 

 

 

 

もしかして、またカマラヌスが出現したかなー…と思って二匹目のライヤーテールは解剖してみましたが、カマラヌスはいませんでした。

 

 

そもそも、ライヤーテールは我が家に来てまだ三カ月経ってないし…。

(過去記事参照)

 

 

 

 

そうこうしているうちに、今度はメスの成魚が突然死。

 

泳ぎ方がおかしいなと思ったので隔離しましたが、その日のうちに落ちました。

 

このメスに至っては、外見には一切異常無し。

 

 

 

 

 

もうどうすればいいのかわからん (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

正直、お手上げですよ…。

 

 

 

 

 

どうしてオスばかり次々に落ちるのか調べてみましたら、一般的にメスよりオスのほうが弱い傾向があるとのこと。

病気が蔓延した際、オスから落ちるのは珍しいことではないらしいです。

 

 

 

それは分かったけど。納得したけど。

 

 

 

 

水質に問題無いのに、

 

なぜグッピーだけ次々に落ちる… ?

 

 

 

 

 

もしやこのままコリドラスもオトシンもテトラも落ちて、

水槽崩壊にまっしぐらか… ?

 

…と戦々恐々としながら見守っておりましたが、

 

コリドラスもオトシンもテトラも、相変わらず元気。

 

 

 

 

私が異常を見落としているのでは ? とも思いましたが、どんなに目を凝らしてみても、しばらく様子を観察しても、やっぱり

 

 

 

異常が出るのはグッピーだけ。

 

 

 

 

しつこいようですが、

 

ブラックファントム・テトラは、治ってるんだってば !!

 

 

 

 

 

 

 

 

(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

私の何がいけないの…。

 

 

 

 

どこかのお店からグッピー特有の病気でも持ち帰ちゃったのかなぁ…

 

と思ってネットで色々と調べたのですが、

 

「お店のせいにする前に、自分の管理の仕方を見直せ」

 

というアドバイスを見つけて、ガーン ;つД`)

 

 

 

 

だーかーらー。

 

心当たりがないんですって !!

 

 

 

 

いっそのこと水槽も外部フィルターもオールリセットしようかとも思ったのですが、リセットって、残っている生体にとってはかなり負担がかかるんですよね…。

 

リセットは最終手段なんですよ。

 

 

 

 

できない (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

だって、コリ元気だもん…。

 

 

 

ステルバイとベネズエラオレンジは、来月で我が家に来て一年。

 

異常が見られるならまだしも、元気なんだからこのまま負担をかけずに一年を迎えたい。

 

 

 

 

 

悩みぬいた末、水槽はリセットせずに維持することにしました。

 

 

 

 

グッピーが全滅するなら、もうそれはそれで、仕方ない。

 

 

治療はしますよ、もちろん。

命が尽きるまで、手は尽くします。

 

 

 

でもね、

 

グッピー、もうオスがいないんですよ。

 

いや、正確に申しますと、成魚一匹若魚一匹はいるんですけど。いつまで生きててくれるのかなーって…。

 

 

 

 

今までは、グッピーを育てたくて出産の際にメスを隔離して稚魚を育てていたのですけど、

 

 

 

 

ちょっと疲れちゃったから (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

稚魚育たないし、オス落ちるし、メスも落ちるし。

 

 

 

 

もし今いるメスがメイン水槽内で出産して、その稚魚が自然に育ってくれるなら、それに越したことはないのですが。

 

 

稚魚を確保するために、やれ出産周期だやれ産卵箱に隔離だ、っていうのは

 

ちょっと、もう、しばらくはいいかなー… って。

 

 

 

 

 

 

アクアリウムは

 

「グッピーに始まりグッピーに終わる」

 

と言われるそうです。

 

 

 

私もグッピーから始まりました。

 

でも、ちょっとグッピーはお休みします…。

 

 

 

念の為にもう一度書いておきますが、今いるグッピーはしっかりお世話しますよ。

グッピー好きだもん。

 

 

 

元気で増えてくれるなら、それでいいの。

 

でも、ブリードはしない。

 

(ブリードと言えるほどのことはしていないけど)

 

 

 

 

いつか何かのきっかけで、水槽をオールリセットするかもしれません。

経験を積み重ねて、自信が戻るかもしれません。

 

 

 

その時にはまたグッピーに戻って来たいです。

 

 

 

 

 

 

これからアクアリウムを始める人へ。

 

 

 

ダメダメな私から、一つ教訓。

 

 

初心者は外国産グッピーはやめておけ。

 

 

 

一度病気が流行りだしたら手に負えねぇ。

あと、カマラヌスな。悲惨だよ…。

 

 

 

#熱帯魚 #アクアリウム #グッピー

 

 

 

 

ブルーテトラ水槽の現在

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 02:43

 

 

こんにちは。

 

動物の動画を見て夜更かししてしまう のばら です。

 

 

 

さて、我が家に4 つある水槽のうちの一つ、ブルーテトラの水槽。

 

 

 

大変なんですの。

 

 

 

ブルーテトラは大変気性の荒い魚でしてね。

 

 

攻撃対象を分散させるため、ある程度まとまった数を飼ったほうがいいとのことで、我が家でも最初 10 匹ほどを飼っておりました。

 

 

ブルーテトラより体格の小さい魚や、動きが遅い魚は絶対に混泳NG、でもブルーテトラより大きい魚なら同居も大丈夫 (絶対とは言えないが) ということで、プリステラを 2 匹加えました。

 

 

 

飼い始めて 1 年以上が経過しましたが、

 

 

 

プリステラは無傷。

 

現在でもピンピンしております。

 

 

 

 

問題はその他の同居魚。

 

 

苔取り要員としてオトシン・クルスを迎えたのですが、

 

 

 

オトシン、激痩せ (ノД`)・゜・。

 

 

 

遊泳層は被らないし、ブルーテトラがオトシンのエサ (うちではコリタブ) を奪うことはないし、オトシンの隠れ場所もあるし、ブルーがオトシンを追いかけまわすところ見たことないし…

 

 

と思ってしばらく様子見していましたが、

 

オトシンの体型がなかなか標準にならなかったので危機感を覚え、後日

 

 

オトシンはグッピー & コリドラス水槽へ引っ越ししました。

 

 

 

数週間でオトシンはお腹ぷくぷくの標準体型になり、今も元気にしています。

 

私の知らないところで、ブルーたちにいじめられていたのでしょうか… ?

 

 

 

 

その後ブルーが数匹落ち少々水槽が寂しくなったので、思案の末、新しくタンクメイトを迎えることにしました。

 

 

「ブルーテトラより大きい」という絶対条件で選んだのが、

 

 

トラコ・カラックス・ハチェット。

 

 

 

ブルーテトラより数倍大きい魚です。

 

 

遊泳層もそれほど被らないし、オトシンの時と同様、ブルーにちょっかい出される様子はなかったので「大丈夫そう」と思っていたのですが、

 

 

 

ある日突然、死にました。

 

 

 

私が気がついた時には、水槽の底に沈んでいました…。

 

体表に異常はなく、原因不明のままです。

 

解剖もしてません。

 

あの薄い体のどこを解剖すればいいのか分からないし…。

 

 

 

ハチェットはブルーに比べると若干おっとりしてたからなぁ…それがまずかったのだろうか…。

 

 

プリステラが大丈夫なのだから、全ての魚が混泳NGってことはないはず…。

 

 

 

それなら遊泳力重視で、ブルーと同じカラシン科にしようかしら ?

 

 

 

そう思って次に選んだのが

 

 

 

ブラックファントム・テトラ。

 

 

 

ブラックファントムは成長すると鰭が上下に大きく伸びるため、体も大きく見えるんです。

 

…という理由で、『ブルーテトラと比較的混泳させやすい魚』として紹介されていたので、ブラックファントムにしたんですけどね ?

 

 

 

数カ月は大丈夫でした。

 

 

 

その数カ月の間にブラックファントムの鰭も立派に伸びてきたし、ブルーテトラの数がちょいと減ったし。

 

 

 

ところが、ここ最近になって、

 

 

 

ブラックファントムの鰭がボロボロになってきました (泣)

 

 

なんでや (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

3 匹中 1 匹はほぼ無傷だったのですが、2 匹はかなりボロボロ…。

 

 

 

感染症を疑って水質チェックをしましたが、アンモニアも亜硝酸も異常なし。

 

 

…ということは、原因はやはりブルーテトラなのだろうか… ?

 

 

 

 

そう思って、なんとかブラックファントム 1 匹を捕獲して、塩浴させたところ、

 

 

 

すぐ成長痕が現れました。

 

 

 

 

やっぱり外傷でした orz

 

 

 

 

感染症なら、こんなに直ちに回復傾向は出ないと思うのでね。

 

外傷でしょうね。

 

犯人はブルーテトラでしょうね。

 

 

 

 

こんにゃろう。 (←正直な気持ち…)

 

 

 

 

 

なんとかしようにも、水槽はこれ以上増やせない。

 

グッピー水槽はグッピーが増えて、既に過密気味。

 

 

 

 

んぐぐ… ブラックファントム、どう救助しよう… !!!

 

 

 

 

悩みましたが、結局3 匹とも

 

 

グッピー水槽に引っ越しさせました。

 

 

 

グッピーはいずれ選別もしないといけないですし、過密気味なのはメンテナンスでなんとか凌ごうかと…。

 

 

 

最も鰭が痛んでいたブラックファントムも、引っ越してすぐに成長痕が現れ、今元気にしております。

 

温厚な性格の魚なので、グッピーたちとも上手くやっていけている様子です。

 

 

 

それにしても、

 

 

 

 

ブルーテトラの気性の荒さときたら !!!

 

 

 

 

相手のほうが体が大きいとか、遊泳層が被らないとか、そんなことはほとんどどうでもよく、

 

喧嘩をふっかけるみたいですね !?

 

 

 

 

 

プリステラがなぜ一年以上無傷で同居できているかというと…

 

 

恐らく、我が家のプリステラが

 

やられたらやり返す

 

コたちだからだと思います…。

 

 

 

 

プリステラも基本は温厚で、プリたちからブルーに喧嘩を吹っかけることはないのですが、ブルーに追いかけられてしばらく逃げたかと思うと、サッとブルーのほうに方向転換し、

 

 

「ちょっかい出してくるなや ! あっち行け !! 」

 

 

ってな感じで追い払っていることがあります。

 

 

 

それぐらいの性格じゃないと、ブルーテトラとの同居は無理なんでしょうね…。

 

 

 

 

 

現在ブルーテトラ水槽には ラスボラ・ヘテロモルファ・ブルー なる魚も同居しているのですが、

 

 

 

こちらも鰭がボロボロです (ノД`)・゜・。

 

 

 

実はブラックファントムよりラスボラのほうが先に鰭をやられ、避難させるべくグッピー水槽に入れてみたのですが、

 

 

ラスボラがグッピーを小突き回したので、あえなくブルーテトラ水槽に戻した次第です…。

 

 

 

ラスボラ、ごめんね (ノД`)・゜・。

 

 

入れなきゃよかった…。

 

 

 

 

ラスボラも「温厚で混泳させやすい魚」として、色々なサイトで紹介されているのですよ。

 

だから、もしブルーテトラとうまくいかなかったらグッピー水槽に避難させられると思ったのですよ。

 

 

まさかラスボラがグッピーをどつくなんて思いませんって…。

 

 

 

 

 

グッピー、どんだけ弱者なのよ (ノД`)・゜・。

 

グッピーより立場の弱い熱帯魚なんているのかね…。

 

 

 

 

 

 

私が怖いと思うのはね、サイトによっては

 

ブルーテトラも「温厚で混泳可能な種類」と紹介されていることなんです。

 

多分、『小型カラシン』ってことで一括りにされてしまっているのでしょうね。

 

 

 

 

 

無理だから。

 

ブルーテトラをほかの魚と同居させるのは無理だから。

 

 

 

 

それぐらいに思っておいたほうが良いと思います…。

 

 

 

綺麗な魚なんですけどねぇ…。どうにも気難しい。

 

 

 

…と言うわけで、現在ブルーテトラ水槽には、ブルーテトラと、立派に成長したプリステラと、鰭がボロボロのラスボラ・ヘテロモルファがいます。

 

 

 

 

 

はっきり言って、虚しい。

 

 

 

 

 

虚しいですが、さすがにこれ以上犠牲は出せないし避難させる場所もないので、この水槽は最後の一匹を看取るまで、このままでいこうと思います…。

 

 

 

ブルーテトラを飼いたい人は、ほんと気をつけてください。

 

 

 

 

 

余談ですが、ブラックファントムの引っ越しをしばらく躊躇していた理由は、過去の記事をご参考に。

今回も捕獲に苦労しました…。

 

 

 

 

グッピー水槽は平和じゃ。

 

 

 

#アクアリウム #熱帯魚 #ブルーテトラ #ブラックファントム #ラスボラ #グッピー #プリステラ #オトシン・クルス #ハチェット

 

 

 

 

ベタの事故

  • 2018.11.01 Thursday
  • 01:06

 

 

こんにちは。

コーヒー大好き のばら です。

 

 

 

我が家では比較的多種の熱帯魚を飼っているのですが、その中でも私が特に気に入っているのが

 

 

 

 

ベタ です。

 

 

 

 

ヒレが非常に美しく、人間にもよく反応してくれる、人気の魚。

 

 

 

 

今我が家にいるベタは 3 匹目。

 

 

 

 

1 匹目は私の経験不足と管理の不備のせいでコショウ病になってしまいました。

 

しばらく治療を続けてコショウ病自体は治ったのですが、その後体力が戻らず、死なせてしまいました。

 

 

 

 

2 匹目は人によく慣れたとても可愛いコだったのですが、我が家に来た時から慢性的な便秘で。

 

色々対策はしてみましたが便秘が治らず、数カ月で☆になってしまいました。

 

 

 

 

 

長生きさせてあげられなかったことで少々トラウマになり、

 

 

「ベタを飼うのはもうよそうかな…」

 

 

と思っていた時期もあったのですが…。

 

 

 

 

ベタは人間の顔をよく見ており、コミュニケーションがとれているような気にさせてくれる可愛い魚なので、ベタがいないのが寂しくて。

 

 

 

 

やっぱりベタを飼いたい。

 

 

 

 

…ということで、迎えた 3 匹目が、このコ。

 

 

 

基本のカラーは、黒と赤。

あと、ウロコとヒレのレイにブルーが入った、ハーフムーン。

 

 

特別珍しいカラーリングではないようですが、気に入っています。

 

 

 

 

今度こそは長生きしてもらいたいと思い、水槽も今までより大きめの 12 L 水槽に変更しました。

 

 

こちらとしては準備万端だったのですが。

 

 

 

 

このベタ、とにかく臆病 !!!

 

 

 

 

以前の 2 匹は、うちに来て 3 日も経てば環境に慣れて私にも愛想をふりまいてくれるようになっていたのですが、

 

このベタときたら、

 

 

 

 

一週間、ずっと引きこもり。

 

 

 

ヒーターと水槽の隙間に収まったまま、なかなか出てきませんでした。

 

 

 

 

ヒーターは吸盤で水槽のアクリル面にくっつけるタイプなのですけど、私の取り付け方が甘かったみたいで、ヒーターと水槽の間にちょうどベタの体が入るくらいの隙間ができてしまっていたのです。

 

 

 

本当はあまりその隙間に入ってほしくなかったのですけど (なんとなく) 、臆病な性格のこのベタが「ここが安心」と思っているなら、仕方ないか… と、そのままにしておりました。

 

 

 

一週間経ったら少しずつ隙間から出てくるようにはなりましたが、私が水槽を覗くと

 

 

ビュッ と泳いで、また隙間に隠れる始末。

 

 

 

 

そんなに慌てて逃げなくても…。

 

 

 

 

正直傷つきました (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

前の 2 匹とはずいぶん違うのだなぁ…と寂しく思いながら、ベタのペースに合わせて、時間をかけて仲良くなることにしました。

 

 

 

私としてはベタの様子を観察するためにもできるだけ近づきたかったのですが、覗くと怖がって隠れてしまうので、ちょっと離れた所から観察。

 

 

 

私の指も怖がっていたので、エサをやる時は

 

 

サッ と水槽の蓋を取って

サッ とエサを落として

サッ と指を引っ込める

 

 

というやり方。

 

 

 

ベタ水槽の近くでは、なるべく大きなアクションをとらないようにしたりとか。

 

 

 

 

で。

 

 

 

努力(?)の甲斐あって、半月ほどするとすっかり慣れてくれてほとんど引きこもらないようになったんです。

 

 

 

さらに数日経つと、段々私の顏を見てパタパタ〜っと寄ってきてくれるようになりました。

 

 

 

 

 

もう、可愛いったら (*'ω'*)

 

 

 

 

 

ヒーターの隙間のほかにも何箇所かお気に入りの場所ができたようだったので、ヒーターの吸盤を付け直して、水槽との隙間を狭くすることにしました。

 

 

 

ベタが入れないように。

 

 

 

ところが、それが仇になってしまいました…。

 

 

 

 

隙間を狭くしてから、確かにベタはヒーターと水槽の間には入らなくなりました。

 

 

私が目を離した隙に無理やり入り込む…なんてこともなかったので、大丈夫だろうと思っていたのですけど…。

 

 

 

 

ベタさん、ヒーターの向こう側にいる時に私と目が合うと、そこで一生懸命胸ビレをパタパタさせて、

 

 

 

私に近づきたいアピールするんですよ。

 

 

 

 

で、隙間を通り抜けてこっち側に来ようとしているような顏をするのです。

 

 

 

そういう風に見えたんです。

 

 

 

 

 

「ベタちゃん〜、もうそこの隙間は通れませんよ〜。遠回りしておいで〜♡」

 

 

なーんて親バカ全開で話しかけていたのですが。

 

 

 

 

 

先日、またベタがヒーターの向こうにいる時に私と目が合って、胸ビレをパタパタさせながら隙間からこちらをずーっと見ているものですから、

 

 

 

「これ、うっかりすると隙間に強引に頭を突っ込んでしまうのでは… ? 」

 

 

 

と急に不安になりまして…。

 

 

 

 

「以前のように隙間を広め (ベタが通り抜けられるくらい) にしておいたほうが、安全かも…。」

 

と思って、設置し直すためにヒーターに触ったんですよね…。

 

 

 

 

そうしたら、私がヒーターを引っ張って吸盤を緩めた一瞬の隙に、

 

 

ベタがヒーターと水槽の隙間に グオッ と頭を突っ込んでしまったんです…。

 

 

 

 

「 ぎゃあっ!!!!!

 

やっぱりここを通り抜けてこちらに来ようとしていたのねっ !!!!! 」

 

と…。

 

 

 

 

 

吸盤、思い切りくっつけていたのでなかなか剥がれないし、でもベタが挟まってしまったのでスライドして外すこともできないし。

 

 

 

「ええい ! 力任せに剥がすしかない ! 」

 

 

 

と目一杯の力でヒーターを引っぺがしました…。

 

 

 

 

広く開いた隙間をベタが普通に通り抜けてくれれば、多分怪我はしなかったんでしょうけど…。

 

 

 

 

ベタ本人もパニックになっていたのでしょうね、

 

 

何を思ったのか、通り抜ける瞬間に強引に体を 180 度ひねって、仰向けに ! Σ(゚Д゚)

 

 

 

私も一瞬何が起きたのかわからず、我が目を疑いました。

 

 

 

ベタはそのまま飛び出して来て一応救出はできたのですけど、体をひねった際にこすってしまったみたいで。

 

 

 

「… ? なんか、透明で薄くて小さいものが、はらはらと底に落ちているような… ?? 」

 

 

 

と思ってよーく観察したら、

 

 

それがベタのウロコだったというわけです…。

 

 

 

 

可哀想に、ベタはこんな姿に… ↓ (微閲覧注意)

 

 

 

 

 

頭部と背中のウロコの一部が剥がれているのがお分かりでしょうか…。

 

 

 

ごめんよぉぉぉぉ (ノД`)・゜・。

 

 

 

なんと痛々しい…。まさかこんなことが起こるとは思わなかったのよぅ (ノД`)・゜・。

 

 

 

ベタ、ゆっくりと底へ落ちていった自分のウロコが見えているのか、水槽の底のウロコが落ちていったあたりを口でツンツンつついて確認していました。

 

 

 

 

うわぁぁぁん、ごめんよぉぉぉぉ (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

本当に泣きそうになりながら、『怪我をした時の対処の仕方』をすぐに調べました。

 

 

 

こういう場合に怖いのは、傷口が原因で感染症にかかること。

 

 

 

でもそれを免れれば、

 

外傷で剥がれたウロコは 放っておいても割と早く自然治癒する とのこと。

 

 

 

もうね… どんなにホッとしたことか…。

 

 

 

サテライトで塩浴させることも考えましたが、まだまだ恥ずかしがり屋なベタさん、隠れ場所のないサテライトはかえってストレスになるかもしれないと思い、そのまま水槽で様子を見ることに。

 

 

 

 

事故から一週間経ちました。

 

 

 

 

元気です。

 

 

 

おかげさまで、元気すぎるくらい元気です。

 

 

 

 

本当は写真を撮って静止画でじっくり傷の治り具合を確認したいのですが、今では私が水槽を覗いている間中テンション高めでパタパタ泳いで、ちっともじっとしてくれないものですから、

 

 

 

写真が撮れません。

 

 

撮ってもブレブレ。

 

 

寝ているところを激写しようと思っても、すぐに気づかれて近寄ってきて、真正面からこちらをずっと見つめたり泳ぎまわったりするので、横からの静止画が全然撮れません。

 

 

それくらいに元気です。…そういうわけで事故後の写真はありません…

 

 

 

 

感染症の兆候もなさそうですし、今ではどこのウロコが剥がれたかさえほとんど分からなくなりました。

 

 

 

 

回復早っ (;''∀'')

 

 

 

 

元気な今も相変わらずヒーターの周りが好きなようなので、

 

 

ヒーターの上の吸盤を外して、二度とベタが挟まらないようにしました。

 

 

 

 

ちょっと見映えは悪いけれど、ベタの命には代えられん。

 

 

 

極小の隙間を無理矢理近道してでも、早く飼い主に近づきたい。

 

 

 

 

なんて健気なコ (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

怖い思いをさせて、本当に申し訳なかったなぁ…。

 

これからもっともっと大事にしてあげなきゃ。

 

そう思った一件でした。

 

 

 

 

ちなみに、泣きそうになっていた時にツイッターで呟いたら優しいフォロワーさんが慰めてくれて、救われました。

 

フォロワーさんの親切に泣けてくる…。感謝感謝です。

 

 

 

 

皆さんも魚の挟まり事故にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 

 

 

あと、今回は自然治癒でなんとかなりそうですけど、ウロコが剥がれる原因は外傷だけではないので、原因が定かでない場合は塩浴、薬浴も考慮してあげてください。

 

 

 

長生きしてくれるといいな♡

 

 

 

#アクアリウム #熱帯魚 #ベタ

 

 

 

死んだフリ

  • 2018.10.20 Saturday
  • 00:21

 

 

こんにちは。

 

先日沖縄旅行に行き、体重が 3kg 増えました。

 

それを 2kg 落としました。

 

偉いぞ、私。

 

 

 

 

さて、先日我が家のバルーンプリステラの様子がおかしいことに気づきました。

 

 

平衡が保てず、お尻からプカーっと浮かぶ感じ。

 

 

元気な個体なら外掛けフィルターから落ちてくる水の流れにのまれることはないのですが、このバルプリは流水に流されている様子が見受けられたので、

 

 

 

「これはまずい」

 

 

 

と思い、即行でサテライトに隔離しました。

 

 

 

 

症状としては腹水病に近い感じだったのですが、お腹がパンパンに膨れているということもなく、体表にも異常が見られなかったので病気の診断ができず、とりあえず塩浴のみで様子を見ることに。

 

 

 

三日ほどして泳ぎ方が正常に戻り、プカーっと浮くこともなくなったので、

 

 

「お、思ったより早く回復したな」

 

 

と思って本水槽に戻すことにしました。

 

 

 

 

ネットですくって本水槽に入れようとしたのですが…。

 

 

 

 

なぜかネットの中で横たわって、プカーー…

 

 

 

 

「ええっ、まだ早かった !? まだ具合悪いの !? 」

 

 

 

 

とびっくりして、慌ててサテライトに戻しました。

 

 

 

 

 

でもサテライトに戻すと、いつも通りピコピコと泳ぐのです。

 

 

 

治ってると思うんだけどなぁ…と思ったのですが、念のためもう数日サテライトで過ごしてもらうことにしました。

 

 

 

やっぱり、ピコピコ。ピコピコ。

 

バルーンプリステラのいつもの泳ぎ方。

 

 

 

「うーーーん ???」

 

 

と思いながら、三日後。

 

 

 

異常がないのでネットですくって本水槽へ。

 

 

 

そうしたらば、またネットの中でぐったりと横たわって、泳ぐ気配無し

 

 

 

 

ええっ、まだダメ !? あなた元気に見えますが !? 何がいけないの ? どこが悪いの ? 

 

 

 

 

目視できる症状がないのでどんな治療を施せばいいのか見当もつかないまま、再びサテライトへ。

 

 

 

 

最初の塩浴の時は絶食させていましたが、今度はエサも与えてみました。

 

 

 

バクバク食べてる。

 

 

 

元気ですやん…。

 

 

 

 

ちゃんと排泄もしてるし…。

 

 

これは困った。いつ本水槽に戻そうか ?

 

 

 

それとも元気なフリをしているだけで、バルプリ的には限界なのだろうか ?

 

 

 

ただでさえ気性の荒いブルーテトラのいる本水槽。

末期のバルプリにはきついのかも ?

このままサテライトで世話をしたほうが、ストレスが少なくてすむのだろうか ?

 

 

 

 

…などと色々考えながら、さらに三日。

 

 

 

 

ちょうどその頃、チャームさん (ペット関連のグッズを売っているお店 ) で、通販で買い物をしました。

 

その際グッピーも買ったので、荷物の中に

 

『生体をお買い上げのお客様へ』

 

という説明書が入っていました。

 

 

 

 

それを読んでいると

 

『ナンヨウハギなど、一部の魚は死んだフリをすることがありますが、異常ではありません』

 

との一文を発見。

 

 

 

 

……………。

 

 

 

 

 

もしかして、バルプリも死んだフリをしていたのでは !!??

 

 Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

 

 

 

 

またネットでバルプリをすくって、本水槽へ。

 

 

 

 

やっぱりネットの中で体を横にしてダラーーン……。

 

 

 

辛抱して待ってみました。

 

 

 

一秒。

 

二秒。

 

三秒。

 

 

 

バルプリ、ピッと動いて自分から本水槽に入り、泳ぎ始めました。

 

 

 

 

 

騙されたーーーー !!!!  Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

アンタ、死んだフリをするタイプの魚やったんかーーーい !!!

 

 

 

 

 

魚を飼いじめてからネットや本で色々と情報収集に努めたけれども、

 

バルプリが死んだフリをするなんて、どこにも書いてなかったぞー !!

 

 

 

 

 

まさか私が飼っている魚の中に、死んだフリをする魚がいるとは。

 

 

 

 

よくよく考えてみれば、カージナルテトラやレッドファントムもそんな感じだったような… ?

 

もしかして、カラシン全般ですか ??

 

 

 

 

もしこのタイミングでチャームさんで買い物をしなかったら。

もし私が生体の説明書を読んでなかったら。

もし「バルプリも死んだフリか ? 」と気づかなかったら。

 

 

 

 

「ああ、このコはもう助からないんだ…」

 

 

って諦めて処分していたかもしれません…。

 

 

 

 

怖いよー (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

 

バルプリはすっかり回復したようで、今日もいつもどおり、ピコピコと泳いでいます。

 

 

 

 

はー…すっかり騙されたぜ…。

 

 

 

改めて調べ直してみましたが、カラシンが死んだフリをする習性を持つという明確な情報は見つけられませんでした。

 

 

でも、ネットで移動させる時にそういう素振りをするカラシンは我が家のカラシン以外にもいるみたいです。

 

 

 

死んだフリじゃなくて本当に具合が悪い可能性もある ( むしろその可能性のほうが高い ) ので、しっかり見極めてあげてくださいね。

 

 

 

 

#アクアリウム #熱帯魚 #バルーンプリステラ

 

カマラヌスの出処

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 02:26

こんにちは。

 

 

旅行の計画を立てると出発直前に必ず一度行くのが面倒くさくなる のばら です。

 

 

 

 

今日の記事はちょっとばかりショッキングな内容と画像が含まれますので、耐性に自信のない方は読まないでくださいね。

記事のタイトルからお察しいただければと思います。

 

 

 

 

グッピー、コリドラス、オトシン・クルスが混泳する我が家のメイン水槽。

 

 

 

実は水槽内に吸血線虫カマラヌスがいることは、ずっと前の記事に書きました。

 

 

 

その時の記事はこちら ↓

http://nobara-isbusy.jugem.jp/?eid=33

(解剖後の魚の画像があるので、苦手な方は見ないでね )

 

 

 

生体全部を殺処分して一からやり直すか、もしくは被寄生魚を出しながら騙し騙し維持してゆくか。

 

 

悩みましたが、後者の方法でそのままキープしています。

 

 

 

もしコリドラスに被寄生魚が出たら、その時はオールリセットかな…と思っていたのですが、今のところコリドラスが寄生された様子は見受けられません。

 

 

 

カマラヌスは卵胎生の魚に寄生しやすいとのことですが、どうやら本当のようですね。

 

 

 

 

2 〜 3 カ月に一度くらいのペースで、被寄生魚が見つかります (泣)

 

 

見つけたら即殺処分です…。

 

 

 

 

困るのは殺処分した後。

 

 

 

 

単純にグッピーの数が減るんですよ。

 

 

 

 

グッピーは放っておくとどんどん増えてしまうので時々数の調整をするんですけども、なぜか調整して個体数を減らしたすぐ後に、被寄生魚が見つかったりするんです…。

ほかにも病気になってしまったり、ごく稀に突然死したり。

 

 

 

メスが残っていればいずれ数は増えますけど、オスの稚魚を産んでくれたとしても、そのオスに色柄が現れて生殖能力がつくまでに 3 カ月ほど必要。

 

 

 

んー…それはちょっと待ってらんない…

 

 

 

 

と言うことで、

 

 

お店に行ってグッピーを買い足すんですよね。

 

 

 

外国産の。

 

 

 

 

 

それはいいんですけど、そもそも

 

 

 

 

カマラヌスをどこのお店から持ち込んでしまったのか ?

 

 

 

 

それが今までずっとわからなかったんです。

 

 

 

 

私が生体を購入するのに利用するお店は、

 

 

ホームセンター A

ペットショップ B

 

 

の 2 軒。

 

 

 

いつ、どちらのお店でどの生体を買ったかは、ちゃんと飼育ノートに記載して残すようにしているのですけど。

 

 

 

記載しているにもかかわらず、カマラヌスの出処がわからなかったんです。

 

 

 

 

というのも、カマラヌスは仔虫の時は肉眼で確認するのが困難な程小さくて、グッピーのお尻から姿を現す成体になるまで、約 3 カ月。

 

 

 

そのため、お店から迎えて 3 カ月以上経った個体からカマラヌスが見つかっても、

 

 

 

この個体がカマラヌスを持ち込んだのか ?

それとも我が家に来てから寄生されたのか ?

 

 

 

それを突き止める方法がありませんでした。

 

 

 

 

何せ仔虫は目に見えませんから。その上内蔵を浸食されるまでグッピーの外見には異常が出ないものですから。

 

 

 

 

お店で購入する時点で、寄生されているか否かなんて、私には確認のしようがございません。

 

 

 

 

お店の人だって知らないんじゃないの。 

 

 

 

 

 

どちらのお店からカマラヌスを持ち込んだのか、知る方法は一つ。

 

 

 

 

購入して 3 カ月以内の個体から、カマラヌスが見つかること。

 

 

 

 

これしかありません。

 

 

 

 

今まで確認した被寄生魚は、どのコも購入から 3 カ月以上我が家の水槽で過ごしていたため、カマラヌスの出処を特定することができなかったのです。

 

 

 

 

最近オス 2 匹を病気で失ってしまったため、また新しく買って迎えることにしました。

 

 

 

 

 

今回利用したお店は ホームセンター A 。

 

 

 

長生きしてもらいたいという願いもこめて、体格が小さめの、尾ヒレにブルーとグリーンの入った綺麗なコを買ってきました。

 

 

もちろん、その時点でグッピーの外見に異常は見られず。

 

 

 

 

ですが、買ってきて 3 日ほど経った頃。

 

 

 

 

 

グッピーのお尻から、赤いトゲが出ていることに気づきました。

 

 

 

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

アカン…これアカンやつや…。(前も書いた…)

 

 

 

 

 

見付かるにしても早すぎるだろ。

 

 

迎えたばっかりなのにぃぃ (ノД`)・゜・。

 

 

でも、どこからどー見ても 赤いトゲ。

 

 

 

 

 

泣く泣く氷水で処分し、確認するためキッチンペーパーの上へ。

 

 

 

 

 

…ね ? 青色が綺麗なコでしょ。

 

 

赤いトゲが見えるでしょ (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

気が進みませんが、ピンセットで引っ張ってみます。

この作業のためだけに使う、専用ピンセット。

 

 

 

嫌や、こんな道具 (ノД`)・゜・。

 

 

 

引っ張りました。

 

 

 

 

はい。吸血線虫カマラヌス、確定。

 

 

 

 

 

めっちゃ腹立つ。

 

 

 

こいつの姿を見るとムカっ腹が立つ。

 

 

 

何 ? 何なん、お前 ? お前何か世の中の役に立ってんの ?

 

 

 

お前なんかこの世から滅びればいいのにっ !!! (# ゚Д゚)

 

 

 

 

…もしかしたら、お腹の中にまだいたかもしれませんが…

 

 

解剖する間でもない。

 

 

解剖したくないから、しませんでした。したところで、なぁ…。

 

 

 

 

 

問題はですよ。

 

 

 

 

カマラヌスの出処が、ホームセンター A に確定したってことですよ。

 

 

 

 

正直、ペットショップ B を疑っておりました…。

 

 

前にこのショップから白点病持ち込んでしまったし…。

 

 

 

 

グッピーを飼い始めた頃、ホームセンター A に行って増えたグッピーを引き取ってもらえるかどうか尋ねたんですけど、その際

 

「契約している業者さん以外からは一切引き取りはしていません」

 

と言われまして。

 

 

ホームセンターと言えどもちゃんとしているんだな、と思っていました。

 

 

 

 

まさかこっちがカマラヌスの出処だったとは。

 

 

 

二度とこのホームセンターでは生体は買いません。買えません。

 

 

 

 

 

でも、悩みの種がもう一つ。

 

 

 

 

ホームセンターが黒と確定したからと言って、

 

ペットショップが白だとは限らない。

 

 

 

 

と言うこと。

 

 

 

もしかしたら、両方黒の可能性も…。

 

 

 

ってか、悪いのはホームセンターじゃなくて、業者 ? 卸業者 ?? それとも輸入業者 ???

 

 

 

もうわかりません orz

 

 

 

 

外国産グッピー自体、

 

「病気や寄生虫のリスクを承知で買ってね。だから安いのよ」

 

って気もするし…。

 

 

 

 

 

これ、お店に言ったほうがいいんでしょうか…。

 

どうしたらいいんでしょう…。

 

嫌だわ、もう…。

 

 

 

 

グッピーを氷水に入れるのも。

赤いトゲをピンセットで引っこ抜くのも。

解剖するのも。

 

 

 

 

誰が好き好んでこんなことするものか。

 

 

 

でも、コリドラスが無事でいる限り生体全殺処分も薬浴もできない (ノД`)・゜・。

 

 

 

これからも憎き赤いトゲと付き合っていかなければならないんでしょうかね。

 

 

 

うんざり…。

 

 

 

 

#アクアリウム #熱帯魚 #カマラヌス #寄生虫 #吸血線虫

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