やっぱりグッピーが好き

  • 2019.09.27 Friday
  • 03:09

 

 

こんにちは。

三度の飯よりパンが好き のばら です。

塩バターロールじゃなくて、普通のバターロールが食べたいです。

前も書いた気がする…。

 

 

 

 

さて、なんとなく昔の記事を読み直していたら

 

「もうグッピーの飼育やめるわ」

 

って記事を書いてました。

 

 

 

 

なんと !! 自分ですっかり忘れていた !!

 

自分の発言には責任を持ちましょう…。

 

 

 

 

件の記事を書いたのは 2018 年の 12 月。

 

 

確かにこの頃、調子が悪かったんですよね。

 

 

外部フィルターを導入して濾過能力はアップさせたし、

どういう訳かカマラヌスが姿を現さなくなって

 

 

上り調子になってもいいはずなのに

 

 

オスは次々に尾ぐされ病に

メスは産仔後にパタッと死に

せっかく生まれた稚魚も、針病になる間もなくバタバタと★に。

 

 

原因もわからないままの全滅危機だったので、ちょっと疲れておりました。

 

 

 

 

でもその後色々ありまして、

 

今はグッピー専用水槽が 2 台になっています。

 

 

 

 

持ち直したきっかけは、2018 年 7 月に生まれた

国産ギャラクシーグラスの仔 2 匹。

 

秋が過ぎ冬になって、体格的には成熟しているはずなのに全く産仔せず。

 

他のグッピーが次々★になり、

「この子たちも死んじゃうのかな…」と思っていたのですが

 

 

 

この 2 匹は全滅危機を免れて

2019 年 3 月に相次いで産仔してくれました。

 

 

 

 

約 7 カ月ぶりのグッピーの産仔に、私のテンションは爆上がり ↑↑

 

 

 

 

水槽の環境自体は全滅危機の時とほとんど変わっていなかったので

母グッピーのこともチビグッピーのことも心配していたのですが、

 

 

その後周期的に 2 匹が産仔してくれて。

そしてチビ達もほとんど落ちることなく成長してくれて。

 

 

 

 

こうなったら当然、

 

グッピー愛が再燃しますわよね (*´ω`*)

 

 

 

 

何度見ても産仔シーンは感動します。

生まれたチビたちのなんと可愛いことか。

 

大雑把な繁殖しかさせていないけれど、それでも成長したグッピーは美しい。

 

 

 

 

やっぱりグッピーっていいよね (*´ω`*) ♡♡♡

 

 

 

 

グッピーが次々と犠牲になった、あの魔の 7 カ月間はなんだったのか…。

 

結局今でも原因がよくわかりません。

同じ轍を踏まないためにも、できれば原因ははっきりさせたいのですが

わからないものはわからない…。

 

 

 

 

グッピーの久々の産仔で浮かれていたのも束の間、

メイン水槽でトラブルが発生し (いずれ記事にするかも)

 

ともかくグッピーを救わねばと思って、その際にグッピーのみの水槽を立ち上げました。

 

 

 

 

元気です。

 

 

 

 

小さいトラブルはちょこちょこあるけども。

 

 

 

まだまだ自分の飼育スキルに自信などないですが、

グッピーは飼っていて楽しいので、できればずっと飼い続けたいですね。

 

 

 

グッピーの写真は無いのか、って ?

 

 

無いよ。

 

 

 

グッピー、静止してくれないから撮れないんだもん。

どのコも唯一無二の色模様をしているので、記録に残したいんですけどね。

 

 

他の飼い主さんたちの素敵な写真を拝見して毎日癒されております。

みんな凄いなぁ。

 

 

 

まだまだ未熟な飼い主。でもがんばります。

 

それでは、またね。

 

 

 

 

#ブログ #アクアリウム #熱帯魚 #グッピー

アクアリウムと、ハムスター

  • 2019.09.14 Saturday
  • 04:10

 

 

こんにちは。

最近自宅で足の小指を強打し、病院に行ったら

打撲 と言われました。マヌケすぎる…(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

さて。

 

 

わたくし、最近ハムスターを飼い始めました。

 

 

 

…もう 5 カ月経ったから最近ではないな。

いかにもブログのネタになりそうなことを放置してしまう、天性のものぐささ (;´∀`)

 

 

 

 

哺乳類を飼うのは人生で初めてです。

 

 

 

最初にゴールデンハムスターを買い、

1 カ月お世話をして少しずつ慣れて自信もついたので

次いでジャンガリアンハムスターを飼い始めました。

 

 

現在熱帯魚の水槽の横に

ジャンガリアンとゴールデン、それぞれのケージが並んでおります。

 

 

 

 

どんな生き物も飼育をするのは大変なのですが、

 

私の場合、ハムスターよりも熱帯魚に手こずっております (;´Д`)

 

 

 

 

ハムスターは哺乳類。人間も哺乳類。

同じカテゴリにいる動物同士なので、

 

なんとなく生態に想像がつくんです。

 

 

 

食べて

寝て

走って

 

 

 

暑い時にはひんやりしたアルミプレートや陶器の巣箱で体を冷やし

寒い時には巣材を集めて暖をとる。

 

 

眠たい時にうとうとしたり

ご機嫌が悪いと鳴いたり威嚇したり噛みついたり。

(もちろんそういうことの無いように細心の注意を払ってますよ)

 

 

 

 

そして何より、人間と同じ空気を吸って生きている。

 

 

 

 

病気に関しても同じ。

 

毛が抜けた

できものができた

骨折した

癌になった

 

なんとなく想像がつく。

 

 

 

 

 

それに比べて魚ときたら。

 

魚のことなんて何もわかりませんよ。

 

 

 

 

機嫌がいいのか悪いのかわからない。

寝てるのか起きてるのかよくわからない(わかる時もある)。

リラックスしてるのかストレスに耐えてるのかわからない。

暑いのか寒いのかわからない。

魚同士どう思ってるのかわからない。

人間のことを何だと思っているのかわからない。

 

 

 

そもそもエラ呼吸って何。

 

 

 

理屈としてはわかりますよ。

水中の酸素をエラから吸収しているのよね。

 

 

 

それってつまりどういうこと ?

 

 

 

想像がつかないのよね。

だって人間は水の中では空気を吸えないんだもの。

空気自体は存在しているはずなのに。

 

 

 

 

水の中の環境どうかなー

水質大丈夫かなー

 

と思っても

 

 

水槽に顔を浸けて確認とかできないじゃない ?

 

 

 

水質をチェックするためのテスト用紙はあります。

私も持ってます。

 

 

ph

アンモニア

硝酸

亜硝酸

塩素酸素二酸化炭素窒素…その他もろもろ

 

 

 

 

習ったような習ってないような。

 

 

 

 

魚がエサを食べて

排泄して

その排泄物をバクテリアが分解して…

 

うんぬんかんぬん。

 

 

 

 

ハムスターのトイレ (尿) や糞の片づけをしている時に

 

バクテリアのことなんて考えたことないですよ ?

 

 

 

 

とにかくですね、

 

魚を飼っていると

 

普段考えもしないようなことを考えなきゃいけない機会が多いのです。

 

 

 

 

 

病気になった時も大変。

 

ハムスターの場合は獣医という心強い味方がいる。

 

 

 

でも魚は診てくれる病院などないですから、

病気の診断も治療法の選択も薬の選択も、全部飼い主自らがしないといけません。

 

 

 

 

ど素人がするんですよ ?

 

 

もはや博打じゃん…

 

 

 

 

 

おまけに、薬は薬ごとに濃度が違う。

 

「水 30 L に対し、薬 1 ml 」

 

って説明書に書かれても困るのよね。

 

 

 

ええっと…隔離してるサテライトの用量は 0.7 L …

 

ってことは入れる薬は何 ml …… ???

 

 

 

 

買い物とか税金の計算さえできれば

 

人生困らないと思ってました (T_T)

 

 

 

 

 

熱帯魚を飼っていると

 

理科と算数をもっと真剣に勉強しておけば良かった (ノД`)・゜・。

 

と思わずにはいられません。

 

(大っっ嫌いだったの…)

 

 

 

 

 

「犬や猫を飼う自信はないけど魚くらいなら飼えそう」

 

と思っている人がいるならば

 

甘いぞ !

 

 

 

 

魚を飼うことの大変さは一つの記事では書ききれませんね。

それくらい調査と苦労と失敗の連続。

 

 

 

 

冒頭で書いたことを繰り返しますが、どんな動物も飼育は大変です。

 

 

 

私はまだハムスターは飼い始めたばかりなので、

私がハムスターの飼育の大変さを思い知るのは、きっともう少し先のこと。

 

 

ハムスターの寿命は短い。

 

病気になって病院に駆け込んだり、看病、介護が必要になったりした時に

熱帯魚とはまた違う苦労を痛感するのだろうと思います。

 

 

 

 

熱帯魚もハムスターも、これからも色んなことが起こるだろうけれど

 

変わらず楽しくお世話ができればいいなと思っています。

 

 

 

 

……… 強引にまとめてみました (苦笑)

(尻すぼみ記事…)

 

 

 

 

理系の方は魚の飼育が得意だったりするのでしょうか ?

 

非常に気になるところです (笑)

 

 

 

メイン水槽の白濁りとベタの尾腐れ、早く良くならないかなぁ… (ノД`)・゜・。

 

 

 

#ブログ #アクアリウム #ハムスター #熱帯魚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カマラヌスを見つけて一年半

  • 2019.07.25 Thursday
  • 03:56

こんにちは。

最近万歩計の電池を入れ直しました。のばら です。

どーでもいいね。

 

 

 

アクアリウムの記事を書くのは久しぶりかしら。

 

 

色々ありすぎて、何があったか忘れたわ (;''∀'')

 

 

飼育ノートにはちゃんと書いているけれど。

 

 

 

 

アクアリウムを始めて丸二年が経ちました。

 

 

今までで一番大きな事件は、

 

 

 

吸血線虫カマラヌスを見つけたこと。

 

 

 

関連記事はこちら ↓  画像は若干閲覧注意ですよ。

 

「とてもショックな出来事」

 

「カマラヌスの出処」

 

 

 

 

記事にも書きましたが、

カマラヌスは駆除する薬が手に入れ辛く、非常に厄介。

 

 

 

一度見つけてしまうと

 

・被寄生魚を出しながら騙し騙し続けていくか

・生体を全部処分してゼロからやり直すか

 

という、究極の二択を迫られてしまいます。

 

 

 

私の場合前者の方法を選んで、今日まで続けているわけですが…。

 

 

 

意外と大丈夫です。

 

 

 

ただこれは、あくまでも私の場合。

 

 

 

カマラヌスを見つけて泣く泣く生体を全部処分した、という方もいらっしゃるでしょうし、

その人の場合はそれが最善だったかもしれない。

 

 

ですので、私が「意外と大丈夫」と感じているからといって、

他の飼育者さんに無責任に

 

「そのまま続けてみては ?」

 

などとは言えません。

 

 

 

 

もしかしたら

 

「カマラヌスを見つけてしまった、どうしよう」

 

と調べているうちに、このブログに辿り着いた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

酷なことを言うようですが、

 

続けるかやり直すかはご自分で決めてください。

 

 

…それくらい、「そのまま続ける」という選択もリスキーだということです…。

 

 

 

 

 

さて、私がそのまま続けるという選択をした理由は、主に三つ。

 

 

 

 .マラヌスを発見した時点でそれなりの数の魚を飼って情も移っており、

  生体全部を処分という決断ができなかった。

 

◆ ̄燭茲薬を手に入れたとしても、薬に弱いコリドラスがいる以上、薬は使えない。

 

 「カマラヌスは卵胎生の魚に寄生しやすい」という情報を知り

  「グッピー以外の魚は寄生を免れるかもしれない」という可能性に賭けた。

 

 

 

薬を買うことも一応検討し、ヤ〇オクで割と安価で見つけたのですが

の理由に引っかかるため、購入も使用も断念。

 

で結局 に賭けるしかなかったわけです。

 

 

 

 

最初にカマラヌスを見つけた時から覚悟はしていましたが、

 

予想どおり、寄生されるグッピーがぽろりぽろり… (ノД`)・゜・。

 

 

大体 1 カ月に 1 〜 2 匹のペース。

 

 

 

 

大変不本意ではありますが、

何回かカマラヌスを見つけると私も段々発見に慣れてきて、

 

具合の悪いグッピーを見て

 

 

「あー…こいつカマラヌスにやられたな…」

 

 

と分かるようになってしまいました。

 

 

 

 

とは言え、赤いトゲ (=カマラヌス) の姿をはっきり確認するまでは

おいそれと処分するわけにもいかず、

 

とりあえず隔離だけして

 

 

 

「どうせいるんだろ !? わかってるぞ ! 出て来いや ! (# ゚Д゚)」

 

 

 

ってな感じで観察。

一応塩浴も試みたりもしますが。

 

 

赤いトゲを確認したら、即処分

 

 

 

 

それを 1 カ月に 1、2 度やるわけですよ。

 

 

 

気が滅入るよ、ほんと (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

でもね、

 

今までグッピー以外の魚は寄生されたこと無いんですよ。

 

 

 

…いや、

 

カマラヌスが赤いトゲとなって生体から飛び出したことがあるのは、グッピーのみ

 

と言ったほうが正確かな。

 

 

 

 

原因不明のまま★になってしまった生体はいますが、

それらの生体からカマラヌスの姿は確認していません。

 

 

 

「卵胎生の魚に寄生しやすい」という情報は、

 

どうやら信ぴょう性が高いようで。

 

 

 

 

カマラヌス発見当時から同じ水槽にいるコリドラス・ステルバイとベネズエラ・オレンジは、

 

一年半経った今でも健在。

 

 

 

オトシン・クルスはカマラヌスとは別の原因で★になってしまいましたが、

 

一年以上元気でした。

 

 

 

ブルーテトラ水槽でヒレがボロボロになったブラックファントム 3 匹は

メイン水槽に引っ越ししてから、ヒレが綺麗に自然治癒。

 

 

同じくブルーテトラ水槽で痩せていたプリステラも、

水槽を引っ越してから自然に丸々と太り、今では我が物顔で悠々と泳いでいます。

 

 

 

 

元気に泳ぐコリドラスやファントムたちを見ていると、

 

 

「生体全処分しなくて良かった…」

 

 

と思わずにはいられません。

 

 

 

 

そして、一体どういうわけなのか

 

もう 10 カ月以上、赤いトゲと化したカマラヌスを見ていません。

 

 

 

 

 

時系列で書きますと

 

 

2018 年 2 月  カマラヌスの疑い (解剖する勇気がなく特定に至らず)

 

        3 月  カマラヌスと特定 (解剖)

 

        4 月 〜 9 月  月一、二度のペースで寄生されたグッピーを発見、処分

 

        9 月  カマラヌスを持ち込んだお店を特定。

            以降この店では一切グッピーを購入せず。

 

 

 

以上。

 

 

 

現在 2019 年 7 月。

 

 

 

なぜあいつは突如姿を現さなくなったのか。

 

 

 

意味がわかりません。

 

 

 

 

 

もちろん、2018 年 9 月 以降も、原因が突き止められないまま★になったグッピーはいます。

 

目視できなかっただけで、実はグッピーのお腹の中でカマラヌスが蠢いていて、

グッピーを死に至らしめたのかもしれません…。

 

 

 

でも少なくとも、

 

赤いトゲとなって姿を現すところまで成長しきってしまったカマラヌスは見ていない。

 

 

 

 

加えて言うと、

 

去年の 7 月に生まれたグッピーのうち、メス 2 匹が今でも健在。

 

 

 

 

寄生されるどころか、

 

普通に寿命の半分を迎えとるやんけ。

 

 

 

 

生体全処分しなくて良かった (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

くどいようですが、あくまでもこれは我が家の場合。

 

 

 

 

グッピーを飼っている限り、いつまたあの憎き赤いヤツが姿を現すのかと、心配は続きます。

 

 

原因が特定できないまま★になる魚がいると「もしや寄生されていたのか ? 」と

不安になります。

 

 

怖すぎて高価な魚が入れられません (ノД`)・゜・。 

 

 

 

(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

本当は国産グッピーも飼ってみたいんだよ。

 

コリドラス・イルミネータスとか飼ってみたいんだよ。

 

 

 

でもカマラヌスの幼体が潜んでいるであろう水槽には

 

怖くて入れられないんだよ !!!

 

 

 

 

せっかく飼育スキルが上がっても、

 

飼ってみたいと思う魚が思うように飼えない。

 

 

これが結構辛いです。

 

 

 

 

あとね、水槽に新しい生体を足す時、それなりに罪悪感を感じます…。

 

「なんでカマラヌスがいる水槽に、みすみす新しい生体を足すの ? 」

 

と怒られても、言い訳ができません…。

 

 

 

 

魚が最後の一匹になるまで新しい生体は一切足さず、

最後の一匹を見届けてから、水槽をオールリセットする

 

という方法も考えました。

 

 

 

でも、私が飼っている魚は、寿命の長いもので 5 年。

 

 

 

向こう 5 年も、一切生体を足さずに

 

一匹、また一匹…と魚が減っていくだけのアクアリウムを続けていくのか …?

 

 

 

 

そんなの待てない (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

仕方がないので、「卵胎生の魚のほうが寄生されやすい」という情報を信じ、

 

足す時はもっぱらカラシン科。

 

 

 

 

「そのまま維持する」という方法は、

 

 

それなりのリスクと

 

それなりの制限と

 

それなりの罪悪感

 

 

があるのです…。

 

 

 

 

 

ですから、万が一カマラヌスを見つけてしまったら

 

これから先数年のことも視野に入れて

 

 

自分で決定してください。

 

 

 

私はこのままいきます…。

 

 

 


最初に書きましたが、

 

薬を入手してカマラヌスをやっつける

 

という方法も、あるにはありますよ。

 

 

 

自分には縁のなかった方法なのでほとんど触れませんでしたけど。

 

 

 

どんな方法を選んでも、厳しいです。

 

 

 

あいつマジ滅びろ (# ゚Д゚)

 

 

 

 

#アクアリウム #熱帯魚 #吸血線虫 #カマラヌス #グッピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアリウムの記事は暗い記事になる

  • 2018.12.20 Thursday
  • 03:45

こんにちは。

 

美容院に行ったら「ばっさり切ってください」ではなく、「ごっそり減らしてください」とオーダーする のばら です。

とにかく髪の毛の量が多いんですの。

羨ましいだろう。はっはっはっ。重い orz

 

 

 

 

 

さて、なんだかんだでブログの記事もそれなりに増えてまいりました。

 

 

 

過去の記事をなんとなく読み返していて、ふと、

 

 

私、暗い記事ばかり書いてない ?

 

 

と、気になりました。

 

 

 

線虫が見つかったとか、コリドラスが落ちたとか、ブルーテトラが気性が荒くて困るとか…。

 

 

 

 

もしかしたら、私のブログを読んでくださっている方の中には

 

「この人ちゃんと魚の世話してるの ? 生き物飼うの向いてないんじゃないの ? 」

 

と思う方もいらっしゃるのでは…

 

と心配になってきました。

 

 

 

 

世話してますよ ?

 

一切さぼってませんよ ?

 

毎日めちゃくちゃ愛でてますよ ?

 

何か起こる度に原因と対策を調べて勉強してますよ ?

 

 

 

 

じゃあなんで暗い記事が増えるのかなぁって、よく考えてみたら、

 

 

 

魚の調子が良い時は、書くことが無い んですよね。

 

 

 

あらびっくり。 (゚Д゚)

 

 

 

 

「今日もコリドラスが元気にエサを食べてますウフフ♡」

 

とか

 

「オトシンがまた変なところにくっついてますキャハハ♡」

 

とか

 

 

 

そんな記事書いてもつまらないじゃない。

 

 

 

 

飼い主からしたらどの魚もとっても可愛いんですけど、写真も動画も無いんじゃ伝わらないですしね。

 

 

 

 

 

トラブルが起きると

 

 

こんなことが起きました

 

調べたら原因は○○みたい

 

こんな対策をしました

 

結果はこうでした

 

いつか誰かのお役に立つかな ?

 

 

 

…という流れで記事が出来上がるので、結果的に暗い記事ばかりになってしまうみたいです。

 

 

 

 

 

そんなわけで、

 

 

アクアリウムの記事が更新されない時は魚の調子が良い時

 

 

と思ってください。

 

 

 

 

便りがないのは元気な証拠、ってやつですね。

 

 

 

 

ちなみに、インスタはブログとは逆に親バカ全開で魚たちの写真や動画を投稿しています。

 

周りにアクアリウム友達がいなくて魚愛を語る機会がないから。

 

一つくらい親バカ全開できるツールがあってもいいでしょう、ということで。

 

 

良かったら覗いてくださいな。

 

 

 

それでは、またね !

 

 

 

#ブログ #熱帯魚 #アクアリウム

グッピーが落ちる理由

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 03:47

こんにちは。

髪を切るタイミングを見失った のばら です。

どこまで伸ばそうか…。

 

 

 

 

さて、前回「グッピーが次々に落ちる」という記事を書きました。

水質テストをしたけど問題がないので原因がわからず、もうお手上げ、とも書きました。

 

 

 

 

でも更に原因を調べました。

 

 

 

 

だって気になるやん…。

なんとかできるものなら、なんとかしたいやん…。

 

 

 

 

 

Google で「グッピー 次々死ぬ」と打ち込んで検索したら、

 

 

けっこうヒットしましたよ。

 

 

同じ状態で苦しんでいる人が大勢いるってことね… ;つД`)

 

 

 

 

 

水質以外で問題があるとしたら…

 

 

 

その 1 : 富栄養化

 

 

水槽内に養分があり過ぎる状態だそうです。

 

 

富栄養化の原因と、我が家の水槽の状態を比較してみました。

 

 

 

エサの食べ残し → 基本的にありません。

 

排泄物の蓄積 → 毎日吸い取っています。換水もさぼっていません。

 

死骸 → ありません。

 

枯れた水草 → 水草を入れていないので皆無。

 

光の当たり過ぎ → 日陰に置いています。ライトはほとんど点けません。

 

 

 

 

やっぱり思い当たるところがないよ―― !! (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

富栄養化した場合の一番わかりやすい印は、

 

苔の大発生

 

だそうです。

 

 

 

苔、まったくと言っていいほど生えないんですけど…。

 

 

 

水草がない、日陰に設置、且つ

 

オトシン・クルス2匹がせっせと食べている。

 

だから苔が見当たらないんだと思うんですけど…。

 

 

 

苔が全然生えない水槽って、どうなん ?

 

それって正常なの ?

 

むしろそれが心配になってきました…。

 

 

 

ともかく、我が家のグッピー水槽の不調の原因は「富栄養化」とは違う気がします…。

 

 

 

 

水質以外に考えられる問題。

 

 

 

その2 : 水流が強い

 

 

グッピーは尾ひれが大きいため水に流されやすく、あまり泳ぎが得意ではありません。

 

そのため水流が強いと泳ぐのに体力を使って疲れてしまい、免疫力が低下するのだそうです。

 

 

 

……………。

 

 

…思い当たることがあるような…。

 

 

……………。

 

 

 

 

もしや、外部フィルターのせい !?   Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

 

 

外部フィルターは、水槽の大きさに対して性能が良すぎる (オーバースペック) とどうしても水流が強めになってしまい、水流が苦手なグッピーにとっては負担になってしまうのだそうです。

 

 

 

う――ん、でもなぁ…。

 

 

 

うちの外部フィルター、ちゃんと水槽の容量に合ったものにしてるし…。

 

 

 

ただ、外掛けフィルターと併用してるんですよね…。

 

 

 

そのせいで水流が強くなってしまっていたのだろうか…。

 

 

 

でも外部フィルターの水はグッピーに直撃しないように水槽面に当たってから落ちるように工夫はしてますし、以前外掛けフィルターとコーナーフィルターを併用していた時は問題はなかったですし…。

 

 

 

 

 

結局、原因はわからずじまいです (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

ライヤーテールの最後の一匹も死に、いよいよグッピー全滅かと覚悟していたのですが、現在ではグッピーの病気の連鎖も止まって残ったメスたちはとっても元気にしています。

 

 

 

メスばっか (´Д⊂ヽ

 

 

 

 

 

今水槽にいるの、グッピーのメスとコリドラスとオトシンですからね。

 

 

全体的に色がない。

 

 

 

 

以前の私ならグッピーのオスをまた買い足していたでしょうけど、当分病気には出遭いたくないので我慢しています。

 

 

コリドラスが十分可愛いしね…。

 

 

 

 

このまま何事もなく年を越せるといいなぁ。

 

 

 

 

 

#熱帯魚 #アクアリウム #グッピー

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